Vol.15【BranQコラム】「獲得リスト」って何?回答者データの見方と活用方法

BranQのコンテンツでメールアドレスなどの個人情報を取得すると、その情報は「獲得リスト」として管理画面に蓄積されます。このリストはただの名簿ではなく、マーケティングに活かせるデータです。

獲得リストに含まれる情報

獲得リストには、回答者の名前・メールアドレス・回答した診断タイプ・回答日時などが記録されます。「どのタイプの人がどの日に来たか」が一覧で確認できます。

CSVダウンロードで外部ツールと連携

獲得リストはCSV形式でダウンロードできます。メール配信ツールやCRMにインポートすることで、後続のマーケティングに活用できます。

Benchmark連携で自動化

BranQとBenchmarkEmailを連携させると、コンテンツの回答者を指定のメーリングリストに自動で追加できます。手作業でのCSVインポートが不要になります。

リストの活用例

診断で「コスト課題あり」と分類された人に絞ってメールを送る、特定の回答パターンの人に個別フォローをする、といった精度の高いアプローチが可能になります。

まず獲得リストを確認して、どんなデータが取れているか確認してみてください。

関連記事

Vol.10【BranQコラム】「使いこなしている人」と「使えていない人」の差は、最初の3日間にあった

Vol.09【BranQコラム】なぜチャット形式だと「答えたくなる」のか——フォームと何が違う?

Vol.08【BranQコラム】「問い合わせ」だけが入り口じゃない。BtoB企業のBranQ活用パターン3選

PAGE TOP