Vol.07【BranQコラム】何問が正解?回答完了率を上げる「設問数と順番」の法則

コンテンツの完了率に最も影響するのは「設問数」と「設問の順番」です。良い内容を作っても、設問が多すぎると途中で離脱されてしまいます。

設問数の目安

BtoCのコンテンツ(診断・クイズ)は5問以内が理想です。BtoBや商談前ヒアリングなど、ユーザーが「答える理由がある」コンテンツは7〜10問まで許容されます。「多いほど精度が上がる」は誤解で、多すぎると完了率が大幅に下がります。

設問順番のポイント

最初の1〜2問は「答えやすいもの」から始めてください。「はい/いいえ」で答えられる質問や、直感で選べる選択肢が向いています。最初の問いで「これは難しい」と感じると、そのまま離脱されます。

メールアドレス入力のタイミング

個人情報の入力は「最後」に設定するのが鉄則です。最初に入力を求めると離脱率が高くなります。「答え終わったら結果と一緒にメールで送ります」という流れが最もスムーズです。

今公開中のコンテンツの設問数と順番を見直してみてください。

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