BranQのコンテンツでメールアドレスなどの個人情報を取得すると、その情報は「獲得リスト」として管理画面に蓄積されます。このリストはただの名簿ではなく、マーケティングに活かせるデータです。
獲得リストに含まれる情報
獲得リストには、回答者の名前・メールアドレス・回答した診断タイプ・回答日時などが記録されます。「どのタイプの人がどの日に来たか」が一覧で確認できます。
CSVダウンロードで外部ツールと連携
獲得リストはCSV形式でダウンロードできます。メール配信ツールやCRMにインポートすることで、後続のマーケティングに活用できます。
Benchmark連携で自動化
BranQとBenchmarkEmailを連携させると、コンテンツの回答者を指定のメーリングリストに自動で追加できます。手作業でのCSVインポートが不要になります。
リストの活用例
診断で「コスト課題あり」と分類された人に絞ってメールを送る、特定の回答パターンの人に個別フォローをする、といった精度の高いアプローチが可能になります。
まず獲得リストを確認して、どんなデータが取れているか確認してみてください。