Vol.09【BranQコラム】なぜチャット形式だと「答えたくなる」のか——フォームと何が違う?

BranQの診断・クイズ・フォームは、縦に並んだ従来のフォームとは異なる「一問一答形式」のUIです。これにはユーザーの回答率を高める心理的な理由があります。

チャット形式の心理的優位性

縦並びのフォームは「これだけ答えなければいけない」という全体量がわかってしまい、途中で諦める人が出ます。一問一答では「今この質問だけ答えればいい」という感覚になり、次の質問に自然と進みやすくなります。

「対話している感覚」が生まれる

チャット形式は画面の流れが会話に似ています。「質問→回答→次の質問」というリズムが生まれ、受け身で「入力させられている」感覚より「話している」感覚になります。特にスマートフォンで体験したとき、この差が大きく出ます。

離脱が少ない設計

一問ずつ表示されるため、全体の長さが見えにくい分、気づいたら答え終わっていた、という体験になりやすいです。

アンケートやフォームの回答率が低いと感じている方は、BranQのフォーム型に切り替えるだけで改善するかもしれません。

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